御朱印めぐりアプリとは?

「御朱印めぐり」は、御朱印集めと神社巡りをもっと楽しくするためのアプリです。ただ記録を残すだけでなく、ゲーム感覚で巡礼を楽しめるのが最大の特徴。参拝を重ねるたびにレベルが上がり、実績バッジ(お守り)がアンロックされていきます。
主な機能
- 📷 御朱印の写真を美しく記録
- 📝 参拝日時や感想を参拝記として保存
- ⬆️ 参拝を重ねてレベルアップ — 全11段階の「道名」を目指す
- 🔓 レベルに応じて新機能がアンロック — 道標・統計・授与情報投稿など
- 🕯️ 他の旅人への道標(Tips) を残し、「灯り」で感謝を伝える
- 🦊 AIガイド「白狐」が歴史・由緒・参拝ルートを自動提案
和風・侍・死にゲーの世界観をベースにしたUIデザインで、ダークソウルの篝火やメッセージシステムのような匿名の助け合いを体験できます。
基本の使い方
1. 御朱印を登録する

参拝後、アプリを開いて御朱印の写真を撮影・登録します。
- 神社名は検索で簡単に選択。データベースに登録されている神社なら、正式名称や所在地も自動で入る
- 参拝日は自動で今日の日付が入る。過去の参拝を後から登録する場合は日付を変更可能
- 感想やメモを自由に追加可能。境内の雰囲気や天気、印象に残ったことを残しておこう
御朱印の写真は、できるだけ明るい場所で、正面から撮影するのがコツ。影が入らないように注意すると、墨書きの美しさがしっかり記録できます。
2. 参拝記を書く

御朱印の登録とは別に、参拝記を残すことができます。御朱印をいただかなかった参拝でも、記録を残せるのがポイントです。
参拝記に書くとよいこと:
- そのとき感じたこと、境内の雰囲気
- 天気や季節の情報(「桜が満開だった」「雪がちらついていた」など)
- 印象的だった場所や建造物
- 次に訪れたい神社のメモ
参拝記は匿名で公開され、他の巡礼者の参考になります。投稿者の名前は表示されず、内容そのものに価値を置くコミュニティです。ダークソウルのメッセージシステムのように、見知らぬ旅人同士で助け合う世界観を大切にしています。自分の投稿だけは「自分」バッジで識別できるので、過去の記録を振り返るのも簡単です。
3. 道標(Tips)を残す

「道標」は、これから参拝する人へのちょっとしたヒントです。自分が訪れたときに知っておきたかった情報を、次の旅人のために残しましょう。
道標の例:
- 「駐車場は裏手の道を入ったところにあります」
- 「御朱印は書き置きのみです(2026年2月現在)」
- 「境内の梅が見頃でした。2月中旬がおすすめ」
- 「授与所は本殿の左手奥。少しわかりにくいので注意」
- 「最寄り駅から徒歩15分ですが、坂道が急なので時間に余裕を」
役に立つ道標には**「灯りを灯す」** 🕯️ ことで感謝を伝えられます。篝火のように灯りが灯った道標は、より多くの旅人の目に留まりやすくなります。
レベルアップシステム

「御朱印めぐり」の大きな特徴が、参拝を重ねるとレベルが上がる仕組みです。
道名(レベル称号)
アプリでは、レベルに応じて道名が変わります。「初詣の旅人」から始まり、巡礼を重ねるごとに「求道者」「巡礼の達人」と変化。全11段階の道名があり、最高位を目指すのも楽しみのひとつです。
経験値の貯め方

経験値は、アプリ内のさまざまな行動で獲得できます。
- 御朱印を登録する: 新しい御朱印を写真で記録
- 参拝記を投稿する: 参拝の感想や情報を共有
- 道標を残す: 他の旅人のためのヒントを投稿
- お務め(デイリーミッション)をこなす: 毎日の小さな目標を達成
レベルアップ時には特別な演出が表示されます。新しい道名を獲得する瞬間は格別です。
機能アンロック — レベルで広がる世界

「御朱印めぐり」では、レベルが上がるごとに使える機能が増えていく仕組みになっています。最初はシンプルな御朱印登録から始まり、巡礼を重ねるうちにコミュニティ機能や分析ツールが解放されていきます。
アンロック一覧
| レベル | 解放される機能 |
|---|---|
| Lv.1 | 御朱印を登録する・神社を検索する・お気に入り保存 |
| Lv.3 | 参拝記を投稿する — 参拝の感想や写真を共有 |
| Lv.5 | 道標を閲覧する — 他の旅人が残したヒントを読む |
| Lv.7 | 参拝記に灯りを灯す — 他の旅人の参拝記に🕯️で感謝 |
| Lv.8 | 今日の神社 — 毎日おすすめの神社を提案 |
| Lv.10 | 道標を投稿する — 自分もヒントを残せるように |
| Lv.15 | 道標に灯りを灯す — 道標への🕯️が解放 |
| Lv.20 | 授与情報を投稿する — 御朱印の受付情報を共有 |
| Lv.25 | 統計を閲覧する — 参拝データの分析・可視化 |
段階的に広がる楽しみ
最初は御朱印の登録と神社検索だけですが、レベル3で参拝記、レベル5で道標の閲覧、レベル10で道標の投稿…と、巡礼を続けるほどできることが増えていきます。
特にレベル10で解放される「道標の投稿」は大きな節目です。それまで他の旅人の道標に助けられてきた自分が、今度は道標を灯す側になれる。ダークソウルで言えば、メッセージを読むだけだったプレイヤーが、自分もメッセージを残せるようになる瞬間です。
レベル25で解放される「統計」では、自分の巡礼の軌跡をデータで振り返ることができます。都道府県別の参拝数や、月ごとの参拝ペースなど、長く続けた旅人だけが見られる特別な画面です。
縁(ご縁ポイント)を貯める
アプリ内のさまざまな行動で**「縁」(ご縁ポイント)**が貯まります。
縁が貯まるアクション
- 御朱印を登録する
- 参拝記を投稿する
- 道標を残す
- 道標に灯りを灯す
- 毎日のお務め(デイリーミッション)をこなす
縁の使い道
貯まった縁は、プロフィールのカスタマイズなどに使えます。自分だけのプロフィールを作り上げていく楽しみがあります。
白狐(びゃっこ)— AIガイド

アプリのマスコットキャラクター**白狐(びゃっこ)**は、見た目のかわいさだけでなく、AIガイドとしてあなたの巡礼を実際にサポートします。
白狐にできること
- 神社の歴史・由緒を教えてくれる: 参拝前に予習したり、参拝中に「この神社のご祭神は?」と聞いたりできる
- 参拝ルートを自動提案: エリアや目的に応じて、おすすめの巡り方を提案
- 御朱印に関する疑問に答える: 「書き置きのみ?」「初穂料は?」といった実用的な質問にも対応
白狐は、これから参拝する神社の情報収集にも、参拝後の振り返りにも役立ちます。
効果的な活用のコツ
写真は明るい場所で

御朱印の写真は、自然光の下で撮影すると墨書きがくっきり映ります。直射日光は影ができやすいので避けて、明るい日陰や窓際の間接光がベストです。
撮影のコツ:
- 御朱印帳を平らに置いて、真上から撮影する
- 手の影が入らないように注意する
- フラッシュは使わない(反射してしまう)
- スマホのカメラの明るさ調整で少し明るめに設定すると、白い和紙がきれいに映る
こまめに記録する
参拝直後の新鮮な感動を記録に残しましょう。「あとで書こう」と思っていると、境内の雰囲気や季節の匂い、感じたことの細部が薄れてしまいます。参拝から帰る電車の中で簡単なメモだけでも残しておくと、後から読み返したときに記憶が鮮やかに蘇ります。
白狐に聞いてみよう

次にどの神社を巡ろうか迷ったら、AIガイド「白狐」に聞いてみましょう。神社の歴史や由緒を教えてくれるほか、おすすめの参拝ルートも自動で提案してくれます。「東京で縁結びの神社に行きたい」「京都で御朱印が美しい神社は?」といった質問にも答えてくれます。
道標で旅人の役に立つ
自分が参拝して知った情報は、ぜひ道標として残しましょう。「駐車場の場所がわかりにくかった」「御朱印の受付が15時までだった」など、些細な情報でも次の旅人にとっては大きな助けになります。あなたが灯した道標が、見知らぬ誰かの巡礼を支えるかもしれません。
御朱印めぐりアプリで、あなたの巡礼の旅をもっと豊かに。参拝の記録、レベルアップ、機能アンロック、白狐との対話——すべてがあなたの巡礼を彩ります。まずはアプリをダウンロードして、最初の一歩を踏み出しましょう。