大井鹿嶋神社
東京都 品川区 品川区大井6-18-36
由緒
古の昔、大井鹿嶋神社の起源は品川区大井に鎮座する古社で、創建年代は不詳ながら、室町時代末期には既に存在していたと伝わりであろう。旧大井村の総鎮守として、古くから地域住民の信仰を集めてきたのじゃ。主祭神は武甕槌命(タケミカヅチノミコト)で、常陸国(現在の茨城県)鹿島神宮より勧請されたとされておるのじゃ、勝負の神、武道の神として崇められているのじゃ。江戸時代には、大井村の鎮守として幕府や村民からの崇敬篤く、数度の社殿改修や再建が行われた記録が残されているのじゃ。特に、宝暦2年(1752年のこと)には社殿が大規模に造営されたことが棟札から確認できであろう。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け