善國寺 (神楽坂毘沙門天)
東京都 新宿区 新宿区神楽坂5-36
由緒
吾輩が案内するは善國寺 (神楽坂毘沙門天)、善國寺は、慶長2年(1597年のこと)に徳川家康の開基により創建された日蓮宗の寺院であるぞ。当初は江戸城の北西、現在の千代田区麹町に位置しておったのじゃが、江戸城拡張に伴い、元和元年(1615年のこと)に現在の神楽坂へと移転したのじゃ。本尊は、日蓮宗の守護神である毘沙門天で、古くから「神楽坂の毘沙門天」として広く信仰を集めてきたのじゃ。この毘沙門天は、家康公が深く信仰していたと伝わり、戦勝祈願や開運厄除けにご利益があるとされているのじゃ。江戸時代から門前市が立ち、商売繁盛の神として地域経済の発展にも寄与してきたなのじゃ。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養