気多大社
石川県羽咋市 羽咋市寺家町ク1-1
由緒
能登半島の付け根に鎮座する気多大社は、古くから「恋の宮」として知られる由緒ある大社なのじゃ。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)で、縁結びの神様として親しまれておるぞ。 奈良時代には既に朝廷からの崇敬も篤く、歴代の能登国司や前田家からも手厚い保護を受けてきたのじゃな。境内には樹齢数百年の神木が立ち並び、特に「入らずの森」と呼ばれる聖域は今も神秘的な雰囲気を漂わせておるぞ。月参りの風習も残る、まさに恋愛成就を願う人々の心の支えとなっている神社であるぞ。
ご利益
縁結び 恋愛成就 夫婦円満 家内安全 商売繁盛 交通安全 厄除け