白金氷川神社
東京都 港区 港区白金二丁目1番7号
由緒
古の昔、白金氷川神社の起源は東京都港区白金に鎮座する歴史ある神社で、その創建年代は不詳ながら、室町時代には既に存在していたと推測される古社であるぞ。主祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)、奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムヂノミコト)。江戸時代初期の寛永年間(1624-1644年)には、徳川家光がこの地を鷹狩りの際に訪れる、社殿の修築を命じたという記録が残されているのじゃ。当初の社地は現在の国立科学博物館附属自然教育園内にありたのじゃが、享保13年(1728年のこと)に現在の白金台高台へと遷座されたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け