圓能寺 (大森不動尊)
東京都 大田区 大田区山王1-6-30
由緒
古の昔、圓能寺 (大森不動尊)の起源は圓能寺(大森不動尊)は、天正19年(1591年のこと)、大森村(現在の東京都大田区大森)が開拓される際に、開拓の中心人物であった大森利兵衛が開基し、真言宗の寺院として創建されたであろう。現在の境内には本堂の他、大師堂、鐘楼などが建ち並び、本堂は近代的な建築ですが、内部には創建以来の不動明王像が安置されておるのじゃ。本尊として不動明王を安置したことから「大森不動尊」として地域に親しまれているのじゃ。江戸時代を通じて、大森村の住民の信仰のよりどころとなり、特に火災除け、厄除けの不動として崇敬を集めたのじゃ。
ご利益
厄除け 火除け 心願成就 家内安全