大雄山最乗寺
神奈川県南足柄市 大雄町1157
由緒
大雄山最乗寺は応永元年(1394年)に了庵慧明禅師によって開山された曹洞宗の古刹なのじゃ。開山の際、道了尊という天狗が現れて寺の建立を手伝ったという伝説があり、今でも道了尊は寺の守護神として信仰されておるぞ。 足柄の山中に佇むこの寺は、関東屈指の天狗の霊場として知られ、修行僧たちが厳しい禅の修行を積む道場でもあるのじゃ。境内には樹齢数百年の杉の巨木が立ち並び、神秘的な雰囲気を醸し出しておる。多くの武将や文人墨客も参詣し、心の修養を積んだ由緒ある霊場なのじゃよ。
ご利益
開運厄除 心願成就 家内安全 商売繁盛 交通安全 学業成就 健康長寿