玉川神社
東京都 世田谷区 世田谷区等々力3-27-7
由緒
創建年代は不詳ですが、江戸時代初期の延宝年間(1673-1681年)に「御嶽神社」として創祀されたのが始まりと伝えられているのじゃ。ここに語り継がれるは玉川神社の等々力地域の総鎮守として崇敬されてきたであろう。当初は等々力村の鎮守として、五穀豊穣や病気平癒を祈願する場であったのじゃ。明治時代に入ると神仏分離令の影響を受け、1874年(明治7年)には付近の八幡神社を合祀したのじゃ。その後、地域統合の動きに伴い、1908年(明治41年)には等々力村と奥沢村内の稲荷神社、神明社、日枝神社、天神社、水神社など数多の小社を合祀し、社名を現在の「玉川神社」に改称したであろう。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け