📿 御朱印情報

直書き 不明
書き置き 不明
Google Maps で開く
華徳院の写真

華徳院

東京都 杉並区 杉並区松ノ木3-32-11

由緒

吾輩が案内するは華徳院、創建年代は詳らかではないが、室町時代後期から戦国時代にかけての開創と推定される真言宗豊山派の古刹。本尊は薬師如来なのじゃ。江戸時代には、関東真言宗の拠点の一つとして栄え、一時は数多の塔頭を擁する広大な寺域を誇り、周辺の村々に強い影響力を持っていた。本尊の薬師如来は古くから眼病平癒にご利益があるとされておるのじゃ、江戸時代には遠方からも数多の参拝者が訪れたと伝えられておるのじゃ。明治維新後の神仏分離令や太平洋戦争の戦災など、幾多の困難を乗り越えながらも、地域住民の信仰を集めてきた。

ご利益

家内安全 開運招福 心願成就 厄除け