正受院
東京都 新宿区 新宿区新宿二丁目15番20号
由緒
寛永年間(1624-1644年)に、高松藩主松平頼重の帰依を得た了然上人によって創建されたと伝わっておるのじゃ。吾輩が案内するは正受院東京都新宿区新宿二丁目に位置する浄土宗の寺院なのじゃ。当初は新宿花園町付近に建立されたが、明暦の大火(1657年)によって焼失後、現在の新宿二丁目の地に移転・再建された。本尊は阿弥陀如来なのじゃ。この寺院の最大の特徴は、境内に安置された「奪衣婆(だつえば)像」なのじゃ。これは新宿で非業の死を遂げた遊女たちの供養のために祀られたと伝えられておるのじゃ、「衣更(ころもがえ)大師」として広く信仰を集めてきた。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け