抜弁天厳嶋神社
東京都 新宿区 新宿区余丁町8-5
由緒
さて、抜弁天厳嶋神社と申すは東京都新宿区に鎮座する、その名の由来が印象的な神社であるぞ。創建は古く、平安時代後期、前九年の役で奥州へ向かう源義家が、当地で道に迷った際、夢枕に立った弁財天のお告げにより苦難を「抜き」、勝利を収めたという伝承に端を発しておるのじゃ。祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で、厄除け、開運、特に道が開かれるご利益があるとされておるのじゃ、「苦難を抜く」「運が開ける」という意味から「抜弁天」と呼ばれ親しまれてきたのじゃ。江戸時代には、交通の要衝であった当地の守り神として、また江戸の文化人や庶民からも信仰を集めたのじゃ。
ご利益
芸能上達 美術向上 財運 才能開花