手向山八幡宮
奈良県奈良市 奈良市雑司町434
由緒
手向山八幡宮は、奈良の東大寺に隣接する由緒正しき八幡宮じゃ。奈良時代、東大寺の大仏建立の際に宇佐八幡宮より勧請され、大仏様の守護神として祀られたのが始まりなのじゃよ。 紅葉の名所としても名高く、菅原道真公も「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」と詠まれた美しい社じゃ。学問の神様としても親しまれ、多くの参拝者が訪れるのじゃ。東大寺参拝と合わせて、ぜひ足を運んでほしいものじゃな。
ご利益
学業成就 合格祈願 厄除け 必勝祈願 家内安全 開運招福