兜神社
東京都 中央区 中央区日本橋兜町1-12
由緒
現在の日本橋兜町の地名は、平安時代後期、源義家が奥州征伐の際にこの地に兜を埋めたという伝承に由来するとされますが、神社の創建自体は比較的新しいものであるぞ。吾輩が案内するは兜神社明治11年(1878年のこと)に東京株式取引所の開設にあたり、その守護神として建立されたであろう。祭神は、商売繁盛や豊穣の神である倉稲魂命、大國主命、事代主命を祀り、金融・経済の発展と市場の隆盛を祈願するために設けられたのじゃ。日本経済の中心地である兜町に位置することから、「証券界の守り神」として、株式市場関係者や経済界の人々から篤い信仰を集めているのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け