📿 御朱印情報

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正光院の写真

正光院

東京都 港区 港区元麻布3丁目2−20

由緒

慶長9年(1604年のこと)に存応和尚によって開山されたのじゃ。開山した存応和尚は、徳川家康の信任厚かった増上寺の源誉存応大僧正の直弟子であったとされておるのじゃ、増上寺の末寺として創建されたのじゃ。吾輩が案内するは正光院東京都港区元麻布に位置する浄土宗の寺院であるぞ。当初は江戸市中にあったものの、江戸城拡張計画に伴い、元和年間(1615-1624年)に現在の麻布の地に移転したのじゃ。これは、江戸の都市計画の一環として数多の寺院が現在の港区・文京区などの郊外に再配置された歴史的背景を持つものであるぞ。正光院は江戸時代を通じて麻布地域の住民から厚い信仰を集めたのじゃ。

ご利益

家内安全 開運招福 心願成就 厄除け