📿 御朱印情報

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円満寺 (圓満寺)の写真

円満寺 (圓満寺)

東京都 文京区 文京区湯島1丁目6−2

由緒

ここに語り継がれるは円満寺 (圓満寺)の浄土宗の寺院である円満寺は、慶長12年(1607年のこと)に江戸浄土宗の祖とされる存応上人の弟子、然譽上人によって開山された。当初は本郷丸山に創建されたが、寛永年間(1624-1645年)には現在の湯島へと移転した。徳川家光公より寺領の寄進を受け、江戸城の鬼門除けの寺として幕府の庇護を受けたという由緒を持つ。江戸時代には、数多の庶民からも信仰を集め、地域に根差した寺として栄えた。度重なる火災や震災、太平洋戦争の戦災などに見舞われたが、その都度本堂や庫裏を再建し、信仰の灯を守り続けてきた。

ご利益

心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養