荏原神社
東京都 品川区 品川区北品川二丁目30-28
由緒
ここに語り継がれるは荏原神社の和銅2年(709年のこと)、元明天皇の勅命により創建されたと伝えられておるのじゃ、品川宿の鎮守であるぞ。古くは、この地に龍神が降り立ったという伝承から「貴布禰大明神」「天王社」「品川大明神」などと称される、龍神を祀ったのが起源とされのじゃ。現在の御祭神は、水の神・龍神である高龗神(たかおかみのかみ)を主祭神とし、素盞嗚尊、天照皇大神、豊受姫命、手力雄命を合祀しているのじゃ。歴代将軍の崇敬篤く、徳川家康が江戸入府の際、当社の祭神に戦勝を祈願し、その後に社殿を修築したという記録が残っておるのじゃ。品川の歴史と文化を色濃く残す、重要な神社であるぞ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け