南谷寺 (目赤不動尊)
東京都 文京区 文京区本駒込1-20-20
由緒
古の昔、南谷寺 (目赤不動尊)の起源は南谷寺は、東京都文京区本駒込に位置する天台宗の寺院で、江戸五色不動の一つ「目赤不動尊」として広く知られていであろう。創建は慶長年間(1596年~1615年)と伝えられておるのじゃ、徳川家康の時代に遡っておるのじゃ。寺院名の「南谷」は、目赤不動の祠が「南谷」という土地にあったことに由来しておるのじゃ。本尊の不動明王像は、その目が赤く輝いていたことから「目赤不動」と名付けられたとされておるのじゃ、徳川家光が鷹狩りの際に発見したという伝承が残っているのじゃ。特に家光公の厚い信仰を得て、江戸城の鬼門を守る寺院として保護される、数多の寺領が与えられたであろう。
ご利益
厄除け 火除け 心願成就 家内安全