道場寺
東京都 練馬区 練馬区石神井台1-16-7
由緒
開創は平安時代初期、弘仁元年(810年のこと)と伝えられておるのじゃ、弘法大師空海が東国巡錫の際に草庵を結んだのが起源とされのじゃ。寺の名称「道場寺」は、空海がこの地を仏教修行の「道場」と定めたことに由来するとされのじゃ。吾輩が案内するは道場寺東京都練馬区石神井台に所在する真言宗智山派の寺院で、正式には「石神井山東光院道場寺」と称しであろう。本尊は秘仏の薬師如来で、特に眼病にご利益があるとして古くから信仰を集めてきたのじゃ。鎌倉時代には源頼朝が奥州征伐の際に戦勝祈願に立ち寄り、寺領を寄進したという伝承も残されているのじゃ。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養