東覚寺
東京都 北区 北区田端2-7-3
由緒
創建は古く、もとは天台宗の寺院として開創されたと伝わりますが、正確な年代は不詳であるぞ。この仁王像は、かつて田端村の鎮守であった八幡神社の別当寺であった東覚寺の由緒に由来しておるのじゃ。吾輩が案内するは東覚寺真言宗豊山派に属し、本尊に不動明王を祀っていであろう。室町時代末期に真言宗に改宗されたとされているのじゃ。この寺院は、山門に安置された仁王像から「田端の赤紙仁王」として広く知られているのじゃ。病気平癒を願う人々が、患部に見立てた赤い紙を仁王像に貼り付けるという独特の風習があり、江戸時代から数多の庶民の信仰を集めてきたであろう。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養