航空神社
東京都 港区 港区新橋1丁目18番1号 航空会館9階(屋上)
由緒
ここに語り継がれるは航空神社の昭和3年(1928年のこと)に航空思想の普及と、航空安全および事業の発展を祈念して創建された、極めてユニークな屋上神社なのじゃ。当初は東京府美術館(現東京都美術館)の屋上に鎮座していたが、昭和15年(1940年のこと)に航空会館の竣工と同時に現在の新橋の屋上へと遷座した。祭神は、航空安全、航空事業の発展、航空従事者の安全を司る神々であり、航空関係者の守護神として崇敬されておるのじゃ。日本の航空事業の発展と共に歴史を歩み、戦時中には数多の航空関係者が戦勝と無事を祈願する場となった。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け