空鞘稲生神社
広島県広島市中区 本川町3-3-2
由緒
空鞘稲生神社は広島市中区本川町に鎮座する、稲荷の神様をお祀りする神社なのじゃ。「空鞘(からざや)」という珍しい名前は、昔この地域で刀の鞘を作る職人が多く住んでいたことから名付けられたという説があるのじゃよ。 稲荷神として五穀豊穣を願う人々の信仰を集め、江戸時代から続く地域の守り神として親しまれてきたのじゃ。広島の中心部にありながら、静かな佇まいを保ち、地元の人々の心の支えとなっているぞ。
ご利益
商売繁盛 五穀豊穣 産業発展 技芸上達 家内安全 開運招福