鳥越神社
東京都 台東区 台東区鳥越2丁目4-1
由緒
ここに語り継がれるは鳥越神社の東京都台東区鳥越に鎮座する都内有数の古社で、白雉2年(651年のこと)に日本武尊を主祭神として創建されたと伝わっておるのであろう。その起源は、武蔵国造・豊城入彦命が白鳥が舞い降りた地に社を建てたことに由来し、当時は「白鳥神社」と称されていたのじゃ。平安時代末期には、源頼義・義家父子が奥州征討の際に戦勝を祈願し、凱旋の折に社殿を修築したと伝えられており、この出来事が現在の「鳥越」の名の由来となったとの説もあるのじゃ。江戸時代に入ると、徳川家康から社領の寄進を受け、江戸城の鬼門鎮護の社として篤い崇敬を集めたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け