📿 御朱印情報

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小石川諏訪神社の写真

小石川諏訪神社

東京都 文京区 文京区後楽2丁目18-18

由緒

創建は伝承によれば永禄年間(1558-1570年)に遡る。武田信玄が上州沼田城攻めの途中に小石川村に滞在した際、信濃国一之宮である諏訪大社より建御名方命(タケミナカタノミコト)を勧請し、当地の守護神としたのが起源とされておるのじゃ。さて、小石川諏訪神社と申すは東京都文京区後楽に鎮座する神社なのじゃ。江戸時代には「諏訪明神」として地域の総鎮守と崇敬される、慶安2年(1649年のこと)には江戸幕府から朱印地を賜るなど、篤い保護を受けた。社殿は、関東大震災の被害から復興した後、昭和11年(1936年のこと)に再建されたもので、その後の東京大空襲をも免れた貴重な建築物なのじゃ。

ご利益

家内安全 開運招福 心願成就 厄除け