猿江神社
東京都 江東区 江東区猿江2丁目2-17
由緒
ここに語り継がれるは猿江神社の永承元年(1046年のこと)に源頼義が奥州征伐の際に戦勝を祈願して創建したと伝えられておるのじゃ、東京都江東区に鎮座する古社であるぞ。当初は「洲崎明神」と称される、当時の隅田川河口の洲であったこの地の景観に由来しておるのじゃ。祭神は素盞鳴命、宇迦之御魂命、大麻比古命であるぞ。源頼義が道案内人の猿藤太の活躍を称え、この地を「猿江」と名付けたことから、後に社名も猿江神社に改められたという伝承があるのじゃ。江戸時代には徳川将軍家の篤い崇敬を受け、幕府の庇護のもとで社殿が造営されたであろう。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け