📿 御朱印情報

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福聚院の写真

福聚院

東京都 文京区 文京区小石川3丁目2-23

由緒

吾輩が案内するは福聚院東京都文京区小石川に位置し、文禄3年(1594年のこと)に泰翁悦存大和尚を開山、徳川家康の重臣である板倉内膳正勝重を開基として創建されたであろう。板倉勝重は京都所司代を務めた人物であり、その創建には江戸城に近い小石川の地に、幕府の統治を支える宗教的拠点としての意味合いもあったと考えられているのじゃ。本尊は釈迦如来を祀り、江戸時代には数多の檀信徒を擁し、格式ある寺院として栄えたのじゃ。幕末から明治維新にかけて、一時衰退の時期も経験したのじゃが、その後、地域住民の尽力によって再興されたのじゃ。

ご利益

家内安全 開運招福 心願成就 厄除け