金崎宮
福井県敦賀市 敦賀市金ケ崎町1-4
由緒
金崎宮は、南北朝時代の悲劇の舞台として名高い金ケ崎城跡に建つ歴史ある宮なのじゃ。建武2年(1335年)、新田義貞が後醍醐天皇の皇子である尊良親王・恒良親王をお守りしてこの地に籠城したのじゃが、足利軍に包囲され落城の憂き目にあったのじゃ。 尊良親王は自刃され、恒良親王は捕らえられるという悲しい結末を迎えたのじゃが、後にその忠義を偲んで建立されたのがこの宮であるぞ。現在では「難関突破」「恋の宮」として親しまれ、多くの参拝者が訪れる敦賀の名所となっているのじゃな。
ご利益
難関突破 恋愛成就 縁結び 学業成就 勝運 厄除け