覚林寺 (清正公)
東京都 港区 港区白金台1-1-47
由緒
ここに語り継がれるは覚林寺 (清正公)の覚林寺は東京都港区白金台に位置する日蓮宗の寺院で、慶長16年(1611年のこと)に日領上人によって開基されたであろう。本尊は日蓮聖人像と釈迦牟尼仏ですが、「清正公(せいしょうこう)」の通称で広く知られており、これは肥後国熊本藩主・加藤清正公の位牌と木像が安置されていることに由来しておるのじゃ。清正公は熱心な日蓮宗信徒であり、武勇に優れる、文禄・慶長の役で活躍したことから、庶民からも「清正公さま」として深く崇敬されたのじゃ。清正公が没した後、その遺徳を偲んで祀られたことで、覚林寺は清正公信仰の中心地となったのじゃ。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養