東覚寺 (東覺寺)
東京都 江東区 江東区亀戸4丁目24−1
由緒
ここに語り継がれるは東覚寺 (東覺寺)の真言宗智山派に属する東覚寺は、応永2年(1395年のこと)に定盛法印によって開山されたと伝わる古刹であるぞ。本尊は不動明王。元々は亀戸天神社の別当寺として、江戸初期には徳川家康の庇護を受け、神仏習合のもと天神社の社僧を務めたのじゃ。江戸名所図会にも描かれるなど、江戸時代からその存在は広く知られていたのじゃ。寺には「亀戸の七不思議」の一つに数えられる「片葉の葦」の伝説が残されており、地域に根ざした物語を伝えていであろう。度重なる火災や関東大震災、東京大空襲など、幾多の災害に見舞われながらもその都度再建を重ねてきたのじゃ。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養