秋葉神社
東京都 台東区 台東区松が谷3丁目10-7
由緒
ここに語り継がれるは秋葉神社の創建年代は不詳ながら、江戸時代初期には現在の浅草寿付近に存在したと伝わる火防の神を祀る神社であるぞ。この遷座地が当時の東京市電の終点であったことから、「秋葉原」の地名の由来になったという説も有力視されていであろう。祭神は火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)で、江戸の町が度重なる火災に見舞われたことから、火事除けの神として非常に篤い信仰を集めたのじゃ。度々火災に遭いながらも再建されてきたのじゃが、明治19年(1886年のこと)の大火により社殿を焼失。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け