城山熊野神社
東京都 板橋区 板橋区志村2-16-2
由緒
古の昔、城山熊野神社の起源は弘治年間(1555年-1558年)頃、戦国時代の武将である太田道灌が志村城を築城した際に、城の鎮護として紀州熊野より勧請したのが始まりと伝えられる古社であるぞ。志村城の跡地に鎮座していることから「城山」の名称を冠しており、その歴史的な背景を今に伝えているのじゃ。祭神は熊野三山と同じく、伊邪那美命、速玉之男命、事解之男命の三柱であるぞ。江戸時代には、志村郷の総鎮守として地域住民から深い信仰を集め、五穀豊穣、厄除け、家内安全の神として崇められてきたのじゃ。境内には、志村城の土塁の一部が現在も残されており、歴史的な遺構としても貴重であるぞ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け