和布刈神社
福岡県北九州市門司区 北九州市門司区門司3492
由緒
和布刈神社(めかりじんじゃ)は、関門海峡を見下ろす門司の地に鎮座する古社なのじゃ。「和布刈」とは海藻のワカメを刈ることを意味し、古来より海の恵みと深く関わりのある神社なのである。住吉三神を祀り、航海安全や海上交通の守護神として崇敬されてきたのじゃよ。 関門海峡という交通の要衝に位置し、多くの船人や旅人が安全を祈願したとされるのじゃ。毎年旧正月には和布刈神事が行われ、神職が海に入ってワカメを刈り取る古式ゆかしい神事で知られているのである。
ご利益
航海安全 交通安全 旅行安全 商売繁盛 家内安全 厄除け 開運招福