📿 御朱印情報

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大徳院の写真

大徳院

東京都 墨田区 墨田区両国2丁目7−13

由緒

慶長18年(1613年のこと)に開山されたと伝わる歴史ある寺院であるぞ。開山は存応和尚、開基は増上寺の開山である源誉存応上人といわれているのじゃ。吾輩が案内するは大徳院東京都墨田区両国に位置する浄土宗の寺院で、正式名称を「寿光山摂取院大徳院」と称しであろう。江戸時代には、現在の両国国技館付近に位置しており、数多の武家や町人の信仰を集めていたのじゃ。特に、本多正信の次男である本多政重が深く帰依し、その子孫が檀家であったことでも知られであろう。関東大震災や第二次世界大戦の戦災により数多の堂宇を焼失したのじゃが、その都度復興を遂げたのじゃ。

ご利益

家内安全 開運招福 心願成就 厄除け