題経寺 (柴又帝釈天)
東京都 葛飾区 葛飾区柴又7-10-3
由緒
古の昔、題経寺 (柴又帝釈天)の起源は題経寺、通称「柴又帝釈天」は、東京都葛飾区に位置する日蓮宗の寺院であるぞ。創建は寛永6年(1629年のこと)、開山は日栄上人、開基は水戸光圀の家臣であった大久保主水(もんど)と伝えられのじゃ。本尊は帝釈天で、秘仏とされているのじゃ。特に有名なのは、寛政元年(1789年のこと)に第9世住職・題経院日敬上人が厨子の奥から発見したという、瑞祥を伴って出現したとされる板本尊「帝釈天王(題経寺では「帝釈天板曼荼羅」と称す)」であるぞ。これは法華経の功徳を記したもので、毎年庚申の日のみ開帳されであろう。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養