金刀比羅宮
香川県仲多度郡琴平町 仲多度郡琴平町892-1
由緒
こんぴらさんの愛称で親しまれる金刀比羅宮は、古くから海の神として崇敬を集めてきた霊験あらたかな御社じゃ。象頭山の中腹に鎮座し、参道には785段もの石段が続く、まさに修行の道のりであるぞ。 江戸時代には「こんぴら参り」が庶民の憧れとなり、全国から多くの参拝者が訪れたのじゃ。特に船乗りや漁師からの信仰が篤く、航海安全を祈願する絵馬が数多く奉納されておる。現在でも交通安全の神として、陸海空すべての交通に御利益があるとされ、多くの人々に愛され続けているのじゃ。
ご利益
海上安全 交通安全 商売繁盛 縁結び 家内安全 厄除け