走水神社
神奈川県横須賀市 走水2-12-5
由緒
走水神社は三浦半島の東端、東京湾を望む海辺に鎮座する古社なのじゃ。日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の悲しくも美しい愛の物語で知られておる。尊が東征の折、海が荒れて船が進めなくなった時、媛が海に身を投じて海神の怒りを鎮めたという伝説があるのじゃ。 海を見下ろす境内からは房総半島まで見渡せ、古来より海上安全の神として信仰されてきたのじゃよ。夫婦の愛情を貫いた神様として、縁結びのご利益も篤いのじゃ。
ご利益
海上安全 縁結び 夫婦和合 航海安全 恋愛成就 家内安全 旅行安全