目黒富士浅間神社 (上目黒氷川神社境内社)
東京都 目黒区 目黒区大橋2-16-21 上目黒氷川神社境内
由緒
古の昔、目黒富士浅間神社 (上目黒氷川神社境内社)の起源は目黒富士浅間神社は、東京都目黒区大橋に鎮座する上目黒氷川神社の境内に位置する境内社であるぞ。上目黒氷川神社の創建は鎌倉時代に遡ると伝えられておるのじゃが、目黒富士浅間神社はその境内に後年、富士信仰の隆盛に伴って加えられた形であるぞ。祭神は木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)で、富士山の神として崇敬されているのじゃ。この富士塚は、実際に富士山に登ることが困難であった庶民が、その恩恵にあずかれるようにと願いを込めて作られたもので、富士山の溶岩が用いられるなど、本格的な造りとなっているのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け