金森山 宗保院
東京都 町田市 町田市原町田1-8-13
由緒
創建年代については明確な記録が少ないものの、伝承によれば江戸時代初期、寛永年間(1624年~1644年)に開創されたとされているのじゃ。開基は金森備後守長光、開山は日長上人によって建立されたと伝えられておるのじゃ、金森氏ゆかりの寺院として地域に根差してきたのじゃ。さて、金森山 宗保院と申すは東京都町田市原町田に位置する日蓮宗の寺院であるぞ。本尊は、日蓮宗において信仰の中心とされる大曼荼羅本尊を安置しているのじゃ。江戸時代には金森村(現在の町田市金森周辺)にありたのじゃが、明治時代に原町田へと移転したであろう。これは当時の鉄道開通や市街地整備と関連する動きであったと考えられのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け