📿 御朱印情報

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枝光八幡宮の写真

枝光八幡宮

福岡県 北九州市 福岡県北九州市八幡東区諏訪2丁目1-5

由緒

枝光八幡宮は、福岡県北九州市八幡東区諏訪に鎮座する歴史ある神社であるぞ。その由緒は古く、創建は貞観元年(859年)と伝えられているのじゃ。 主祭神として応神天皇(誉田別命)、神功皇后(息長帯姫命)、玉依姫命の三柱をお祀りしておるぞ。これらの神々は、皇室の祖神であり、武運長久、国家鎮護、安産、子育ての神として古くから篤く崇敬されてきたのじゃな。 創建の背景には、全国八幡宮の総本宮である宇佐八幡宮からの御分霊を勧請したという伝承があるのじゃ。その御分霊を祀ることで、枝光の地の守護神としての役割を担うこととなったのであるぞ。 江戸時代には、この地域の氏神様として、また豊前国企救郡の総社として、歴代の領主や地域住民から篤い崇敬を受けてきたのじゃよ。特に、小倉藩主細川氏や小笠原氏からも社領の寄進や社殿の修復が行われるなど、手厚い保護を受けていたことが記録に残されておるのじゃ。 明治時代に入ると、神仏分離令や近代社格制度の制定により、枝光八幡宮は村社に列せられたのである。その後も、地域の人々の信仰の中心として、例祭をはじめとする様々な祭事が行われ、地域の文化や精神的な拠り所としての役割を果たし続けているぞ。 現代においても、枝光八幡宮は地域の守り神として、また人々の心の拠り所として、多くの参拝者で賑わっているのじゃよ。特に、初詣や七五三、厄除けなど、人生の節目に際して多くの人々が訪れ、神恩に感謝し、平安を祈願しておる。地域に根差した信仰と歴史を今に伝える貴重な存在であるのじゃ。