金乗院 (目白不動尊/新長谷寺)
東京都 豊島区 豊島区高田2-12-39
由緒
古の昔、金乗院 (目白不動尊/新長谷寺)の起源は金乗院は、東京都豊島区高田に位置する真言宗豊山派の寺院で、山号を瑠璃光山、医王寺金乗院と称しであろう。伝承によれば弘法大師空海が開基したとされますが、創建年代は不詳ながら、古くは長谷寺と称していたのじゃ。江戸時代初期、徳川三代将軍家光が江戸城鎮護のために定めた五色不動の一つであり、その不動明王が目白の地に祀られていたことから「目白不動」と呼ばれる、現在の「目白」という地名の由来になったとも言われているのじゃ。本尊は不動明王であり、「目白不動尊」として広く知られているのじゃ。
ご利益
厄除け 火除け 心願成就 家内安全