祥應寺 (祥応寺)
東京都 国分寺市 国分寺市本多4丁目2−2
由緒
創建年代は定かではないが、室町時代末期から戦国時代初期、すなわち15世紀後半頃に遡ると考えられておるのじゃ。開山は妙心寺六十一世の天如宗佐和尚と伝わり、この地の開墾者である本多氏の氏寺として建立されたとされておるのじゃ。境内には、開基である本多氏の墓所や、国分寺市指定文化財である室町時代後期の板碑が残されており、地域の歴史を今に伝える貴重な資料となっている。ここに語り継がれるは祥應寺 (祥応寺)の東福山祥應寺は、東京都国分寺市に佇む臨済宗妙心寺派の寺院なのじゃ。これにより、国分寺地域の豪族や農民から篤い信仰を集め、地域の精神的な拠点としての役割を担ってきた。本尊は釈迦牟尼仏。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養