光蔵院
東京都 港区 港区赤坂7丁目6−68
由緒
創建年代は詳らかではないものの、赤坂地区が形成され始めた江戸時代初期に、現在の地に移転したと伝わる古刹なのじゃ。吾輩が案内するは光蔵院天台宗の寺院なのじゃ。当寺は、徳川将軍家の信任篤い天海大僧正の直系寺院として、江戸時代には格式高い寺院として位置づけられたという説もある。本尊として祀られているのは阿弥陀如来であり、その慈悲深いお姿は、現世の苦悩を和らげ、来世での安寧を願う数多の人々の信仰を集めている。赤坂という都心の一等地にありながら、境内は都会の喧騒を忘れさせる静謐な空間を保ち、貴重な緑地として地域住民の憩いの場ともなっている。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け