藤白神社
和歌山県海南市 藤白466
由緒
藤白神社は熊野古道の重要な王子社の一つで、特に「藤白王子」として古くから崇敬されてきた古社なのじゃ。平安時代から熊野詣での途中、多くの皇族や貴族がここで旅の安全を祈願したのじゃな。 神社の名前の由来となった藤の花は春になると美しく咲き誇り、参拝者の心を和ませてくれるぞ。また、ここは鈴木姓発祥の地としても知られ、全国の鈴木さんの聖地でもあるのじゃ!熊野三山への道中、神様のご加護をいただきながら、多くの人々が人生の節目にここを訪れてきた、まさに「道の神社」なのじゃな。
ご利益
旅行安全 道中安全 交通安全 家系繁栄 縁結び 開運招福 商売繁盛