北門神社
北海道稚内市 稚内市中央1丁目1-21
由緒
日本最北端の街、稚内に鎮座する北門神社は、まさに「北の守り」を担う神社なのじゃ!明治期の北海道開拓と共に創建され、厳しい自然環境の中で暮らす人々の心の支えとなってきたのぞ。 「北門」という名前が示すように、日本の最北の門を守る神社として、漁業者や開拓民の信仰を集めてきたのじゃ。宗谷海峡を望む位置で、ロシアとの国境に近いという地理的な重要性もある、特別な神社なのじゃよ。厳寒の地での暮らしを守り、北方の平和を祈り続ける、勇ましい神様が宿る聖域なのじゃ!
ご利益
海上安全 家内安全 厄除け 開運招福 商売繁盛 交通安全