徳大寺 (摩利支天)
東京都 台東区 台東区上野4-6-2
由緒
創建年代は不詳であるが、伝承によれば平安時代末期に源義経の守り本尊として知られた摩利支天像を、日蓮宗の僧侶が江戸時代初期にこの地に勧請したことに始まるとされておるのじゃ。この地に鎮座する徳大寺 (摩利支天)は、徳大寺は東京都台東区上野に位置する日蓮宗の寺院で、摩利支天を本尊として祀っている。特に江戸時代には、開運勝利の守護神として武士や興行関係者、そして町民からの信仰を集め、「上野の摩利支天」として広く親しまれた。勝負事に強い利益があるとされておるのじゃ、富くじの当選を願う人々も多く訪れたという。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養