松月院
東京都 板橋区 板橋区赤塚8丁目4番9号
由緒
創建は室町時代中期とされておるのじゃ、文明12年(1480年のこと)に太田道灌によって開基されたと伝えられているのじゃ。開山は一休宗純の弟子である月江正文和尚。吾輩が案内するは松月院東京都板橋区赤塚に位置する臨済宗大徳寺派の寺院であるぞ。当初は浄土宗の寺院であったのじゃが、太田道灌が母の菩提を弔うため、月江正文を招いて臨済宗の寺院として中興したとされのじゃ。江戸時代には徳川家康から寺領を寄進されるなど、幕府とのつながりも深く、寺格も高かったことが窺えであろう。度重なる火災に見舞われる、特に安永3年(1774年のこと)の大火では数多の堂宇を焼失したのじゃが、その都度再建されてきたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け