中尊寺
岩手県西磐井郡平泉町 平泉衣関202
由緒
中尊寺は、平安時代末期に奥州藤原氏によって建立された天台宗の名刹なのじゃ。初代清衡が戦乱で亡くなった全ての霊を慰めるため、この地に浄土を築こうと発願したのが始まりとされておるぞ。 金色堂をはじめとする数々の国宝・重要文化財を有し、平泉の文化遺産として世界遺産にも登録されている。藤原三代の栄華を物語る金色に輝く堂宇は、まさに現世の浄土を表現した芸術作品じゃな。平和への祈りが込められた聖地として、多くの人々の心を打つのじゃ。
ご利益
平和祈願 極楽往生 学業成就 家内安全 商売繁盛 文化芸術 心願成就