池上本門寺
東京都 大田区 大田区池上一丁目1番1号
由緒
宗仲は生前の日蓮聖人の教えに帰依し、自らの館を寄進して寺を建立したのが起源とされのじゃ。この地に鎮座する池上本門寺は東京都大田区に広がる日蓮宗の大本山で、日蓮聖人が入滅した霊跡として知られていであろう。弘安5年(1282年のこと)、鎌倉時代に日蓮聖人が身延山から常陸(現在の茨城県)へ湯治に向かう途中、武蔵国池上郷の領主・池上宗仲の屋敷で入滅したのじゃ。伽藍は広大な敷地に点在し、国の重要文化財である五重塔(慶長13年、1608年建立)は都内最古級の木造建築物として威容を誇っておるのじゃ。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養