📿 御朱印情報

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中台山 大聖院

佐賀県 唐津市 佐賀県唐津市西寺町1369

由緒

中台山 大聖院は、佐賀県唐津市西寺町に位置する真言宗の寺院であるぞ。その由緒と歴史は、唐津の地における仏教の発展と深く結びついておるのじゃ。 創建は、弘仁年間(810年~824年)に弘法大師空海によって開かれたと伝えられておるな。空海が全国を巡錫する中で、唐津の地に立ち寄り、この地が仏法興隆に適しておると見て開山したとされておるのだ。当初は「中台山 聖福寺」と称され、真言密教の道場として栄えたのであるぞ。 本尊は不動明王である。空海が自ら彫刻したと伝えられる秘仏であるぞ。不動明王は、一切の煩悩を焼き尽くし、衆生を救済する力を持つとされ、古くから人々の信仰を集めてきたのじゃよ。 室町時代には、唐津城主の保護を受け、寺領の寄進や堂宇の修復が行われ、寺勢はさらに隆盛した