銀鏡神社
宮崎県西都市 西都市大字銀鏡468
由緒
西都市の山間部、銀鏡の地に鎮座する銀鏡神社は、神楽の里として名高い場所にある古社なのじゃ。この地域の神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年冬になると夜通し行われる神楽は実に見事なものであるぞ。 山の神様への信仰が篤く、古くから五穀豊穣や山の安全を祈る人々に大切にされてきたのじゃな。神楽の舞が奉納される境内は、神々しい雰囲気に満ちているのじゃ。伝統芸能と共に受け継がれてきた信仰の深さを感じることができる、まさに日本の心の故郷のような神社なのであるぞ!
ご利益
五穀豊穣 山の安全 芸能上達 伝統継承 家内安全 開運招福 心願成就