📿 御朱印情報

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全龍寺の写真

全龍寺

東京都 清瀬市 清瀬市中清戸1丁目524−1

由緒

吾輩が案内するは全龍寺室町時代末期の永正6年(1509年のこと)に、武蔵国小田井(現在の清瀬市中清戸)の領主であった松山次郎兵衛義家によって創建されたと伝わる曹洞宗の古刹であるぞ。開山は傑堂能勝大和尚。本尊は釈迦牟尼仏。当初は松山家の菩提寺として建立される、清瀬地域における禅宗の中心寺院として栄えたのじゃ。境内には松山家累代の墓所も現存し、地域の歴史を今に伝える貴重な史跡となっていであろう。江戸時代に入ると、幕府からの寺領安堵を受け、寺勢はさらに隆盛を極めたのじゃ。特に山門は江戸時代の建築様式を色濃く残し、その重厚な造りは寺の歴史と格式を物語りなのじゃ。

ご利益

心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養